その技術は、ライセンスに値するか?
──4つの軸で、30分で見極める
「よい技術=売れる」ではありません。多くのチームは見極めを飛ばして営業に走り、そもそも成立しない案件に何ヶ月も費やします。このキットは、投資する前に、ライセンスの成否を実際に決める4つの軸で機会を評価するための、実践的な判断ツールです。英語版ですが、判断の本質は地域を問いません。
4つの軸
Adoption Advantage(ライセンシーは測れる便益を得るか)/ Adoption Barriers(採用はどれだけ難しいか)/ Business Visibility(ライセンシーを見つけられるか)/ IP Defensibility(守れるか)。各1〜5点で採点し、GO / HOLD / NO-GO の判定と、どの弱点を直すべきかが分かります。
キットの内容(全8パート+採点シート)
- Part 1 — なぜ良い技術がライセンスで失敗するのか
- Part 2 — 18の実例を4軸で採点したリファレンスケース集
- Part 3 — 4軸の採点ルーブリック(各スコアの基準とアンカー)
- Part 4 — 編集可能な採点シート(最大5技術を比較、判定を自動計算)
- Part 5 — Go / Hold / No-Go 判定ロジックと、弱点軸ごとの打ち手
- Part 6・7 — 社内合意形成のためのコンセプト要約・社内提案テンプレート
- Part 8 — 失敗を避ける10項目チェックリスト
購入前に試す
無料サンプルには、冒頭のフレームワークとリファレンスケースの抜粋が含まれます。思考の質を確かめてから購入できます。
Gumroad経由でダウンロード提供(買い切り・サブスクなし)。決済は米ドル建てで、円換算額は為替により変動します。コンテンツは英語です。
こんな方へ
技術・IPの保有者、事業開発/ライセンス担当、技術を外部にライセンスすべきか検討中のR&D部門。企業規模は問いません——リファレンスケースには、最高得点の事例を含め中小企業も複数収録しています。